産業廃棄物

高濃度PCB廃棄物の処理期限が迫っています

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古いレントゲン装置等に使用されているトランスや安定器には、高い確立で高濃度PCBが含有している可能性があります。
その高濃度PCBの処理期限が決められており、期限を過ぎてしまうと高濃度PCBを処分することが出来なくなるそうです。仮に期限までに適正な処理ができなかった場合は、3年以下の懲役もしくは、1,000万円以下の罰金またはこれらの併科があるようです。
昭和28年(1953年)から昭和47年(1972年)に国内で製造された変圧器・コンデンサーには絶縁油にPCBが使用されたものがあります。40年以上前に購入されたレントゲン装置は高濃度PCBが含まれている可能性が高いので処理期限までに適正処理することをお勧めします。
つい最近、弊社にレントゲン装置の廃棄処分を依頼してくださったお客様も高濃度PCBが含有されている機種でしたので、専門業者の指導のもと、適正処理を進めております。
古いレントゲン装置の廃棄処分や高濃度PCB、低濃度PCBが含有されていそうなレントゲン装置の廃棄処分でお困りでしたら、弊社にご連絡下さい。

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