医療機器廃棄処分

医療機器の廃棄処分方法

医療機器を廃棄処分するには通常の物品と違い専門業者に依頼する必要がございます。不要になった医療機器を廃棄処分するには主に次に挙げる方法になるでしょう。

  1. 新たに購入する機器の販売先に引取らせる
  2. 買取業者への売却
  3. 産廃業者に廃棄処分を依頼する

依頼される方の状況により廃棄処分される方法も変化していきます。

新たに購入する機器の販売先に引取らせる

医療機器を新しく購入する場合に、販売するメーカーやディーラーが新しい機器の納入時に古い機器を引き取ってくれる場合もあります。下取りもしくはサービスでの引き取りになります。最近では引き取ってもらえないケースもあるようです。

買取業者への売却

上記で説明したとおり、納入業者にて引取出来ない場合や新規購入しない場合は、買取業者に査定してもらい値段がつけば売却という方法になります。ただし、年式や機種などにより買取できるものは限られてしまいます。

産廃業者に廃棄処分を依頼する

納入業者も買取業者も引き取ってくれない場合は、産廃業者に依頼して廃棄処分する方法になります。収集運搬許可を持っている業者に依頼し中間処理施設に搬入して処分になります。

 

鋼製小物からMRIまで対応

弊社では、鋼製小物のような細かい医療器械から、大規模な撤去作業を必要とするCT,MRI, 血管造影装置等の大型医療機器の処分まで幅広く対応しております。もちろん、大型医療機器の撤去搬出も弊社にお任せいただければ、作業の効率も上がりスムーズに進める事が可能になりますので、お客様のメリットにもつながります。

大型医療機器

医療機器には、専門知識と技術が無いと引取れない物も多数あります。その代表的な例は、CT、MRI等の大型医療機器になります。弊社では専門スタッフが対応する事で、提携する撤去専門業者と連携し、安全で迅速な搬出作業を実現させております。
CT搬出現在まで、メーカーや型式等を問わず、様々な大型医療機器を搬出した実績がございますので、あらゆる作業にも対応できます。安心してお任せ下さい。
また、搬出のみの作業もお請けいたします。買取りや処分が他社様の場合でも、柔軟に対応させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。

海外へリユース

廃棄処分を依頼される医療機器の中には、まだまだ使える物が数多く残っております。メーカーの承認がもらえず国内販売が厳しい物や既に製造元がなくなってしまた物でも海外ではまだ需要があります。必要なくなった医療機器を必要とする人へ届けます。

査定は無料

廃棄する医療機器でも使う人がいれば価値のある物になります。もちろん残念ながら買取できない物もありますが、廃棄するその前に、1度査定してみましょう。意外な物に値段がつく可能性があります。

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